今日、弊社に一枚の葉書が届きました。
そこには、新刊「1時間の授業で子どもを育てる コミュニケーション術100(著:菊池省三先生)」を読んでいただた感想が、丁寧に書かれていました。

これまで、ネットに上げられた感想を読ませていただくことは多くありましたが、このように直接葉書をいだいたのは初めてです。
とてもうれしく、頑張ろうという気持ちが湧きあがってきます。
全文を、そのまま紹介いたします。

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いつも菊池先生の実践から学ばさせていただいています。「1時間の授業で子どもを育てる コミュニケーション術100」の感想を書かせていただきます。
今回の本は、1時間の飛込授業の中での成長の事実をまとめたものでした。考え続ける人間を育てたいという菊池先生の「観」が授業の中に表れ、子どもが成長していく様子が写真によってよく分かりました。また、1時間の中で菊池先生が話された言葉が全て載っており、価値付け、ほめることで成長させ、それを実感させていく様子が伝わってきました。それは最後の感想文からも伝わってきました。
私は、管理職としてなかなか授業に携わることができませんが、補教で入った時には、菊池先生の五つのめあてを参考に、子どもたちが、自分に自信が持てるような授業を全ての学級で実践できるよう学び続けていきたいと思います。