「先行き不透明な時代を生き抜くための探究学習への提言」に関する情報を連続10回でお伝えする「『探究学習への提言』NEWS」の第7回です。
本日より、中村堂オンラインショップにご注文いただいた方々や、これまでに直接ご注文をいただいた全国の書店に、商品の発送を始めました。
17時までのご注文は、即日発送いたします。
ご注文、お待ちしています。
※本NEWSのバックナンバーは、中村堂ホームページに掲載しています。
https://nakadoh.com/?page_id=6167
本書の「もくじ」です。
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はじめに
第1章 先行き不透明な時代を生き抜くための探究学習
第2章 探究学習を拓くSTEAM教育の展開
第3章 探究と創造活動の親和性
第4章 観光教育を活用した地域探究の実践
第5章 探究的教師教育の実践モデルと今後の展望
第6章 探究学習における生成AI活用の実践的アプローチ
第7章 行動分析学の知見に基づく探究学習
特別鼎談 『偽物の探究』はもう終わり
おわりに
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もくじの詳細は、Amazonの商品サイトでご覧いただけます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4911682019/
本号では、「第6章 探究学習における生成AI活用の実践的アプローチ」の内容について紹介します。
第6章の執筆は、杉本任士先生(北海道教育大学教職大学院教授)が担当されました。
第6章は、2節で構成されています。
1 生成AIの特性と教育活用における課題と可能性
2 生成AI活用における教師のための実践的注意事項
1節では、生成AIの四つの特性を紹介したあと、活用にあたっての留意点を整理しています。
さらに、導入する際の段階ごとの留意点や、授業運営における重点事項等、実践的な提言をしています。
2節では、「生成AIを適切に活用するための実践的な注意事項をまとめたものである。教師自身の準備、段階的な導入、授業中の机間指導、評価方法の転換といった具体的な課題に応じた対応策を示」しています。





