「先行き不透明な時代を生き抜くための探究学習への提言」に関する情報を連続10回でお伝えする「『探究学習への提言』NEWS」の第10回(最終回)です。
※本NEWSのバックナンバーは、中村堂ホームページに掲載しています。
https://nakadoh.com/?page_id=6167
本日、「先行き不透明な時代を生き抜くための探究学習への提言」は、発売になりました。

本書を執筆された北海道教育大学チーム探究のプロジェクトリーダーである杉本任士先生が、noteに「探究、『考える時間』はちゃんと確保できていますか?」というタイトルで、わかりやすく本書発行のねらいなどをまとめられています。
お読みください。
https://note.com/cool_orchid6660/n/n76b681569e5d
編著者の一人である渡邉信隆先生(北海道教育大学函館校講師)は、「おわりに」で次のように書かれ、本書のまとめをされています。
「探究学習という言葉が教育現場で広く語られるようになった今、多くの先生方が『探究とは何か』『探究はどう指導すればよいのか』という問いに向き合いながら、日々試行錯誤を重ねておられます。その混乱や戸惑いに対して、多様な専門性からのアプローチが何かしらの示唆を与えられるのではないか。そう考えたことが、この企画を本格化させる原動力となりました」
この本をきっかけに、「探究学習」、ひいては、日本の教育が変化、発展していくことを願っています。
本書の刊行を記念するオンラインセミナーの開催を企画しています。
詳細が決まり次第お知らせいたします。
なお、本書は、北海道教育大学学長戦略経費の助成を受けて作成しております。




